Vínculo de la vida


2012年より、秋田市保健所から助成を受け39歳以下の方々を対象に語りのサロンを開いております。

臨床心理士・濱田拓氏と共に、ゆっくり語れるひとときを提供いたします。

来年度の開催予定は改めてお知らせいたします。


濱田 拓

 

秋田市出身。40歳。

両親共働きで、幼少のころは内向的で病弱であった。しかし近所に住んでいた父親の知り合いの家族に預かってもらい、そこで全面的に自分を認めてもらう体験を積み、以降は健常児として育っていく。

秋田高校、秋田大学へと進み、教員の道を志すがその狭き門ゆえ挫折。変節し臨床心理士への道へと進む。秋田大学大学院卒業後、医療法人わらべ会稲庭クリニックに就職。

以後10年の病院臨床を終え、現在は秋田県のスクールカウンセラーとして学校臨床に主に携わっている。他に、子育て支援事業やこころの相談事業にも携わっている。

草野氏とは中学校と高等学校の同級生、フットサルチームの同僚という間柄である。